社会起業家飲み会@雑司が谷

5連休初日の2日、若者支援のNPOコトバノアトリエさんのオフィスで、社会起業家・そこで働くスタッフやボランティアの方々・彼らを取材したことがあるメディアの方など30人ほどが集まりました。

塚田寛一のオフィス探訪

コトバノアトリエさんは、雑司が谷の住宅街にある一軒家をオフィスとして利用しています。
1階はちゃぶ台が置いてあったりして、おばあちゃんの家に来たような感覚。

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縁側から眺める庭の緑も気持ちいいです。

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マンガ家を目指す人向けに低家賃の住居とインキュベーションサービスを提供する『トキワ荘プロジェクト』をやっていることもあってか、マンガの単行本が充実していました。

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主に2階をオフィスとして利用していて、隣の部屋には代表の山本さんが住んでいるそうですが、スタッフ増員に伴って別に家を借りることにしたとのこと。

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津田と出会いヨセミテを立ち上げる前に、社会・公共分野でのインキュベーション事業をやろうと考えていて、インキュベーションオフィスにするための一軒家を内覧に行っていました。
坪単価も安くなるし、意外とデッドスペースは出ないようなので、ヨセミテの次のオフィスは一軒家を借りるのも良いかもなぁと考えたりもしました。

出版ラッシュ

山本さんは4月に初の著書『やりたいことがないヤツは社会起業家になれ』を出版しました。
先述の『トキワ荘プロジェクト』や、現在取り組んでいる『日本中退予防研究所』の話だけでなく、やりたいことが見つからない中で苦闘しつつもコトバノアトリエを立ち上げていった経緯や、成果は出したものの収益化できなかった『神保町小説アカデミー』や『オールニートニッポン』の経験も詳しく書かれています。
これから社会・公共分野で事業に取り組んでいこうとしている人や、漠然と人の役に立つ仕事をしたいけど何をしたら良いか分からないという人に特にオススメ。

病児保育事業を手がけているフローレンス駒崎さんも『働き方革命』という本を出しました。
ヨセミテの仕事観にも通ずる部分が多く、読んでる間、共感しっぱなしです。
http://blog.yosemite.co.jp/2009/05/office-everywhere/

先日の『週刊 ダイヤモンド』や『SOTOKOTO (ソトコト)』でも社会起業家特集が組まれていましたし、他にも出版を控えている人がいるとのことで、この分野の注目度が上がっているのをヒシヒシと感じます。
ヨセミテもしっかり成果を出して、本を出せるといいなぁ。

食べ物が旨い

3月に農家のこせがれネットワークを立ち上げた宮治さんが湘南で育てている『みやじ豚』などの参加者が持ち寄った食べ物、近所の魚屋さんで買ってきたお魚や貝を存分に楽しみました。

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特に『みやじ豚専用照り焼きソースで作った煮物』は、豚の角煮が大好きな塚田にはたまらない一品。
あまりに美味しくて写真を撮るのを忘れてしまった・・・

最後に

友達と近況について話し込んだり、初めて会った方と挨拶させてもらったりしていたら、あっという間に夜に。
近くにある実家に立ち寄ることにしていたので、途中で失礼しました。
数ヶ月に一回くらい、こういう集まりに参加させてもらうのですが、高い意識を持って色々な分野で仕掛けている人に会えるのは、とても貴重な機会です。
今度はヨセミテのオフィスで開催しても面白いかも。。。