親知らず
虫歯になっていた親知らず(右下)を2週間前に抜きました。
定期検診では『まだ様子見で大丈夫』と言われていたのですが、6月に予定しているヨセミテ国立公園への社員旅行の時とかに痛み出したら悲惨だろうということもあり、志願して予約を入れました。
親知らずを抜いた事がある人に聞いてみたところ
『4本とも痛みなく抜けた。』
『抜いた翌日から酒を飲んでた。』
といった感じだったので、当日は気軽に歯医者に向かいました。
いつもは無痛治療で気づくと終わってるという感じなのですが、今回は麻酔をしていてもかなり痛みました・・・
根っこが釣り針のような形になっていて、歯医者さんに『自分のキャリアの中で一番大変だった』と言わしめた一品でした。
他の歯の詰め物入れ直しも含めて2時間近くかかった治療を終えて、痛み止めと抗生物質をもらってフラフラになりながら帰りました。
強く口をゆすがないようになどの注意事項があったのですが、痛み止めのおかげで痛みがそれほど無かったこともあり、あまり気にせず生活していたら3日後くらいから痛みがさらに強くなってきました。
どうやら、カサブタがうまく出来ずに抜歯した部分が痛むドライソケットになってしまったようです。
豆腐などの柔らかいものばかり食べたり、冷たい飲み物やお酒を飲まないようにしたり、何度か歯医者に行って消毒してもらったり、痛み止めでごまかしたりして10日ほどしてやっと回復してきました。(おかげで少し痩せました・・・)
今でも冷たい飲み物やお酒を飲むと少し痛みます。
親知らずは英語でwisdom teeth(大人になって知恵がついてから生える歯)というらしいですが、ろくに下調べもせず、抜歯後も油断していた自分は愚かでした。
『親知らず抜いて痛いんですよー。』という話をすると、自分もすごく痛かったとか、今まさに旦那さんが苦しんでいるという話をやたらと聞くようになりました。。。
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